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今宮神社の竜神池今宮神社に行くと、
入り口入って右手すぐに竜神池があります。
この池は、武甲山の伏流水がわき出ている秩父最古の泉です。
毎年、4月4日には、「水分祭(みくまりさい)」が行われ、
この池の水を秩父神社に授与します。
今宮神社の清龍の滝2003年に、ご神示により手水舎近くからわき出た霊水です。
この滝の近くは、マイナスイオンに満ちているのでしょうか。
とてもすがすがしく、気持ちのいいところです。
お清めの水としても有名で、
行くたびに、小銭を洗ったり、アクセサリーを洗ったりします。
いつも、ペットボトルを持っていって、少し分けてもらってます。
また、清龍の滝は、今年(2008年)の6月に
「環境省指定平成の名水百選」に選ばれました。
今宮神社・ご神木今宮神社に入ると、目に付くのが、
樹齢約1000年の大けやきの樹です。
樹周約8.8mの大木があります。
樹の真ん中があいていて、いわゆる樹洞となっています。
通常、見るだけですが、
正式参拝や、ご祈祷を行った場合には、
鳥居をくぐって中に入り、実際に樹に触れることができます。
木に触れて、大きく深呼吸をすると、
大地のパワーをいただける感じがします。

秩父の今宮神社は、秩父の霊場の発祥の地と言われています。
それは、何故かというと役行者(えんのぎょうじゃ)との関係があります。
役行者(役小角)は、聖徳太子より100年後に活躍し、修験道の開祖といわれる人物です。
役行者は、不思議な力を発揮し、神か仏か仙人かと言われました。
今宮神社には、701年頃訪れ、この地の池に仏法(真理)を守る神、八大龍王を祀りました。
そして、825年には、弘法大師が訪れて役行者に報恩護摩供養をしています。
秩父での神仏の拡がりは、このような歴史があったんですね。
秩父・今宮神社へ行くと正式参拝します。
普通、神社に行くと、お賽銭箱に小銭を入れて、お参りしますね。
正式参拝は、受付で
「正式参拝をお願いします」
と告げて、
ご祈祷の時と同じように、住所や名前を記帳して、料金を払います。
1人あたり3000円〜でした。
順番が来ると呼ばれて、
神主さんが、
祝詞をあげたり、
お鈴払いをしてくれたりします。
そして、最後に「お守り」をいただきます。

最後にくれるのは、その時によって違うようですが、私の場合は、「お守り」をお願いしてもらっています。
写真見ると、表が「八大竜王宮」で、裏が梵字になってます。
ここの神社は、元々、神仏の区別がありませんでした。
そんな名残かもしれません。
このお守りは、厄除けにいいらしいです。
何度もお参りに行くので、お守りがたまってしまったので、
欲しい人に分けてあげてます。
普通、神社に行くと、お賽銭箱に小銭を入れて、お参りしますね。
正式参拝は、受付で
「正式参拝をお願いします」
と告げて、
ご祈祷の時と同じように、住所や名前を記帳して、料金を払います。
1人あたり3000円〜でした。
順番が来ると呼ばれて、
神主さんが、
祝詞をあげたり、
お鈴払いをしてくれたりします。
そして、最後に「お守り」をいただきます。

最後にくれるのは、その時によって違うようですが、私の場合は、「お守り」をお願いしてもらっています。
写真見ると、表が「八大竜王宮」で、裏が梵字になってます。
ここの神社は、元々、神仏の区別がありませんでした。
そんな名残かもしれません。
このお守りは、厄除けにいいらしいです。
何度もお参りに行くので、お守りがたまってしまったので、
欲しい人に分けてあげてます。

秩父・今宮神社へ行くには、電車か自動車になります。
電車の場合は、
西武鉄道・池袋駅から特急のレッドアロー号で90分程で西武秩父駅につきます。
そこから、徒歩10分くらいのところにあります。
今宮神社と秩父神社は近いので、両方散策することができます。
自動車では、
国道299号線で、秩父の武甲酒造をめざします。
飯能から1時間くらいです。
詳しい住所はgoogleマップで






